東海地方の桜の名所を紹介しています。東海地方の桜といえば、浜松市フラワーパークが名所のひとつに数えられます。他にも徳川家康が居城したことでも有名な浜松城が見える浜松城公園の桜も綺麗です。浜松城公園には日本庭園があり季節ごとに、花の色を楽しめる場所になっています。
関東に住んでいて、少し遠出をして桜を見てみたいという方は、伊豆の河津桜がオススメです。
旅行代理店を覗いてみれば河津桜バスツアーという項目はすぐみつかると思います。
河津桜バスツアーは、日帰りがほとんどなので、長い休みが取れなくてもちょっとした小旅行気分を満喫できると思います。
河津桜の2008年度の開花予想もチェックしておけば、見ごろもわかり良いと思います。
神奈川県の松田町にある、松田山西畑公園には河津桜がおよそ300本植えられており、河津桜が開花した園内は見渡す限り、河津桜の濃いサクラ色で覆われた景色を楽しむことができます。
天気が良ければ富士山も見ることも出来るので河津桜を十二分に堪能できると思います。
愛知県名古屋市の桜の名所といえば、鶴舞公園(ツルマコウエン)です。
鶴舞公園に植えられた1000本ものソメイヨシノが屋台と共に並び、お花見に花を添えます。
鶴舞公園には、桜のほかにも春の花がたくさん賑わっており、4月から6月にかけては、花まつりも開催されます。
鶴舞公園は、明治時代に名古屋市では一番初めに設立された都市公園であり、お花見のほかにも撮影会などのイベントも行われているようです。
鶴舞公園での宴会は可能のようですが、駐車場は有料となっているため、飲酒をするのであれば、なおさら公共機関でのアクセスが求められます。
駐車場スペースは2箇所あり、どちらもそこそこの収容台数がありますが、大型の車に関しては数台しか駐車できないようです。
岡崎城址を公園とした、岡崎公園は、日本のさくら名所百選にも選ばれたほどの桜の名所であります
京都市にも岡崎公園という桜の名所が存在するようですが、ここで記述しているのは、愛知県にある岡崎公園です。
岡崎公園の中には「いちかわ」という、和食料理を食べられるお店があります。
人気のメニューは菜めし田楽定食で、おでんが付いたりするコースメニューが人気で、夏場はカキ氷も登場し、岡崎公園の池を眺めながら食事を取ることが出来ます。
岡崎公園には茶室もあり、お茶会や研修にも利用することができます。
桜の季節に茶室で会議を開けば、いつもは重苦しい雰囲気の会議室とは違い、のびのびとした中で会議が進んでいくのではないかと思います。
静岡県島田市河原にある、河原町旧堤防には、500本ものソメイヨシノがあり、4月の桜の季節ともなれば一斉に花を付けます。夜になると提灯に淡いサクラ色した花が浮かび上がり、見る者を幻想の世界へと誘い、癒しの場でもあります。
Copyright 東海地方の桜名所ガイド 2008